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関節を壊さないために

by 米田将司

扉を開閉するための蝶番(ちょうばん・ちょうつがい)

これ、うちの下駄箱ですが、これくらいの位置で止まるようになってます。


もし、これ以上開こうとグイーっとやると、蝶番はバキッとなってメキメキッとなって、曲がったり外れたりして壊れます。
そして、奥さんに怒られます。



関節

球関節や蝶番関節…いろんな関節がありますが、正常な位置から無理に動かそうとすると、扉と同じで壊れてしまいます。


動く方向・範囲があるのに、それを無視してそれ以上に動かそうとする。

それを日常生活の中でやってしまったり、スポーツでやってしまったり、ストレッチでやってしまったりしてる人がいます。


痛みが出て当然。

その関節だけでなく、他の箇所まで痛みやずれや捻れが出てきやすくなります。



特に子供のうちに、無理やり柔軟させたり可動域を広げるような動きをさせるのは最悪。


未だに、泣いてる子供を上から押さえつけてストレッチさせてる体操教室なんかをテレビで見かけます。

指導者は競技のためとか怪我の予防のためとか言ってるけど、どっちのためにもならない。

指導者がバカです。

バカと言えば、最近はデタラメな本に影響された、調子の悪い開脚バカも多いですね。



猿が木登りする前に、怪我予防だとストレッチをするか?

チーターが獲物を捕まえるのに、早く走れるようにストレッチをするか?



関節を壊さないために、無意味で無謀な動きはやめたほうがいい。




最後まで読んでいただきありがとうございます。
私、米田将司はJR姫路駅すぐの所で
揉まない押さない引っ張らない、さとう式リンパケア
好きなものをしっかり食べて綺麗でカッコいい体を作る、からだすてき術
あなたを素敵に変身させるお手伝いをしています。

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米田将司
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