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ダイエットがうまくいく人と、いかない人

by 米田将司

ダイエットにしろ、体の痛みや不調にしろ
自ら変えよう・よくなろうとする行為と
誰かに変えてもらおう・よくしてもらおうとする行為とでは、大きな違いが出てきます。


両方に共通することは
「自分ではどうすればいいかわからない・教えてほしい」ということ。

誰でもそういう思いで、プロに依頼するわけです。


ですがそこで
順調に変わっていく・よくなっていく人
変化しにくい・よくなりにくい人とに分かれます。


前者は、前向きで言われたことを素直に聞く。
一方、後者は、言い訳をする。素直に聞かない。過去に拘る。



私、体について、改善・調整・メンテナンスしていますが
脳の改善・書き換えも大きな仕事だと感じています。


脳が変われば体が変わる
体が変われば脳が変わる

脳が変われば体が変わる
体が変われば脳が変わる

どっちが先かと言われると、どちらも先、という答えになります。

体に刺激を与えることで、脳に刺激を与える。
脳に認識させることで、体が反応する。

どっちもが起こるからです。



そこで、先ほどの後者について。

これはもう典型的です。

言い訳をする。素直に聞かない。過去に拘る。

変化しにくい・よくなりにくい人は、だいたいこの全てが揃っています。


そして、誰かに変えてもらおう・よくしてもらおうとします。

この考えでは、一時は変化しても、また元に戻ります。

そしてまた、誰かに変えてもらおう・よくしてもらおうとする。

いつまでたっても変わらないわけです。


そして、過去に拘る。

過去に執着している、そこから離れられない、それがまた繰り返すと思い込んでいる。

今までこんなにいろんなことをしてきたのにダイエットできなかった。
昔こんな痛みがあったから自分はよくならないのかも。


体だけでなく、脳・思考まで凝り固まっているんですね。



どんなに悔いても過去は変わらない。
どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。
いま、現在に最善を尽くすことである。
松下幸之助


この言葉に凝縮されていると思います。

過去を悔いても過去は変わらない。
これからこの体はどうなるのだろうと心配しても未来はどうなるものでもない。

今をどうするか

それだけが、未来を変えていく行動です。



ダイエットしたい・スタイルアップしたい。
体の不調を改善したい。

それにはまず、

誰かに変えてもらおう・よくしてもらおう、ではなく

自ら変えよう・よくなろう

に今を切り替えることが大切です。




最後まで読んでいただきありがとうございます。
私、米田将司はJR姫路駅すぐの所で
揉まない押さない引っ張らない、さとう式リンパケア
好きなものをしっかり食べて綺麗でカッコいい体を作る、からだすてき術
あなたを素敵に変身させるお手伝いをしています。

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米田将司
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