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体を支えるのは背骨ではない~腔と筒

by 米田将司

体は腔で構成されている

【体は腔で構成されている】
これは、「さとう式リンパケア」の基本のひとつです。

腔(くう)って何なのでしょうか?

簡単に説明すると、体の中の「空洞」です。

この腔が膨らんだ状態が理想です。
口腔・胸腔・腹腔、3つの腔が膨らむことによって、内蔵が活発に働き、リフトアップ・バストアップ・くびれ・ヒップアップ・美しい姿勢等が無理なく自然とできるようになります。

腔は筒

腔をイメージするとすれば、空のペットボトルだと思ってください。

腔が潰れた状態は、ペットボトルが潰れた状態。

ペットボトルを人体と考えると…
潰れた状態ではバランスが悪く、安定して立てませんね。


筒は安定していて強い

よくある勘違いが、人は背骨で体を支えている、軸で支えているといった考え方です。

背骨は軸。
軸ではなく、筒なんです。

軸は安定せず弱い
筒は安定して強い

これが言葉だけではなかなか理解しにくい。
そこで、こんな例えではどうでしょうか。


ぽっくり

ぽっくりって知ってますか?
名前は知らなくても、見たこと、やったことがあると思います。
若い人は知らないかも?
(私もやったことはありますが、名称までは知りませんでした)

これです。
空き缶に紐を通して竹馬みたいに遊ぶやつです。

この、ぽっくり。
空き缶は「筒」です。
見たままですね。

筒だから安定して乗って遊ぶことができる。
潰れない。
ブレない。
強い。
バランスが良い。

これがもし、空き缶ではなくて細い棒、例えば木の枝だったらどうでしょうか。

安定して立てますか?
バランスは?
強さはどうでしょうか?

これが筒と軸の違いです。


筒をイメージする

「体は筒だ」

こうイメージして立つだけでも、体は筒に近づきます。

楽に立てるようになります。
安定します。
肩の力が抜けます。
くいしばりが無くなり、顎が楽になります。
腰も楽になります。
小顔になります。
バストアップし、ウエストはくびれ、ヒップアップします。
重心が変わります。
立つということはこういうことなんだと、実感できます。

手っ取り早いのは、施術を受けることです。

明日からの生活が一変します。



最後まで読んでいただきありがとうございます。
私、米田将司はJR姫路駅すぐの所で、さとう式リンパケアと綺麗でカッコいい体を作るお手伝いをしています。

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米田将司
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