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疲労を疲労だと感じることができますか?

by 米田将司

貧を感じるから、富を感じる。

死を感じるから、生を感じる。

闇があるから、光を感じる。

不幸があるから、幸せを感じる。


肩こりや腰痛等、

疲労を感じるのは、元気・快調な時があったからこそ。

だけどずっと疲れっぱなしで、疲労を疲労と感じることもできなくなってしまっている人も居られます。


常に肩に力が入っている
気がつくと肩が上がっている
上と下の歯が、ずっとくっついている

こんな人は、今よりもう少し、体に気を向ける必要があります。

とは言っても、肩に力が入っていることさえわからないという人も居られます。
そこで、これを試してみてください。


  1. 左右どちらか片手を、自分は力を抜いた状態で、他の人に手首辺りを持ってもらい、バンザイの位置まで持ってきてもらいます。
    ピーンと伸ばさないで、軽く肘が曲がった位置でOKです。
  2. 次に、その手を離してもらいます。

どうなりました?

手が一気にストーンと下に下りましたか?

ゆっくりと下りた
その位置で、またはそれに近い位置のまま腕が上がったままだった

こんな人はすぐにでも筋肉をゆるめることが必要だと思ってください。

そうでない人からすれば、そんな重力に逆らったような人いるのかよ、って感じですが、実際に居られるんです。
腕が上で固まったままの人、ロボットの関節のようになった人が。


筋肉をゆるめるには、マッサージやストレッチは厳禁です。

軽く触れる・ゆらす・呼吸する、超微弱刺激が大切です。


疲労回復にはまず、疲労を疲労だと感じれるようになること

ここからがスタートです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。
私、米田将司はJR姫路駅すぐの所で、さとう式リンパケアと綺麗でカッコいい体を作るお手伝いをしています。

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米田将司
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