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食いしばらないと早く走れる~短距離ランナーの顎はゆるい~

by 米田将司

次の画像をよ~く観察してみてください
ある特徴があります

わかった?

有名な選手が写ってた!

間違ってはないけど、それは正解じゃない。

ブログタイトルでほぼ答え出てますが、わからなかった人は、もう一度よく観察してみてください。

では正解発表。

顎がゆるゆるで、ぐいんぐいんでした

顎がゆるゆるで、ぐいんぐいん?
それってそのままの解釈でいいの?
顎がゆるゆるで、ぐいんぐいん、ってことでしょ?

そう、顎がゆるゆるで、ぐいんぐいんw
もう一度見てみてよ。
このふたつなんて、とてもわかりやすいから。

顎がゆがんでる?

そう!そう見えるでしょ。
顎がゆるゆるで、ぐいんぐいんだから、顎がゆがんでるように見えるの。
もう一度よ~く見てみて。

え~と……
あ!蹴り足と逆の方に顎がゆがんでる?!

正解(^^)/
よくわかったね♪

でも逆のパターンもない?

逆のパターンはね、蹴り足で蹴ろうとしてる少し前
~その瞬間の時なんだよ。
この画像のケンブリッジ飛鳥選手がそれ。

食いしばると早く走れない

こんな短距離のトップアスリートが、顎がゆるゆるで、ぐいんぐいんってことは、なんか理由があるの?

短距離ランナーって一瞬の勝負だから、グッと力を入れて食いしばってるイメージあるでしょ。
一度試してみるといいよ。
食いしばると絶対早く走れないから(^^)

そうなの?!
逆だと思ってたよ。

選手が得に意識して、食いしばらないようにしてるわけではないと思うよ。
ただ、早い選手は自然と食いしばってなかったんだと思う。

顎が左右に揺れて走る

走ってる時、特にスピードがのってくると、顎がぐいんぐいんと左右に揺れながら走ってるんだよ。
画像を見れば、蹴り足の位置で、顎が左右違うからわかるでしょ。
犬だって、そこそこのスピードで走る時は食いしばってないよね。

食いしばらない方がパフォーマンス力が高い

競技によって違うから全てではないけど、ほとんどのスポーツでは、食いしばらない方がパフォーマンス力は高くなるんだよ。

食いしばらないってことは、リラックス状態ってこと?

そういうことになるね。
体に余計な力が入ってないほうがいいってこと。
だからといって、ポカーンと口を開けてればいいってことではないよ。
いつも食いしばり気味の人が、いきなりゆるゆるのぐいんぐいんは無理がある。
そのためにも、普段からちゃんと顎をゆるめておいたほうがいいんだよ。
そして、顎はバランサーであるとも言えるね。
左右に揺らしながらバランスをとって走っている。
顎が歪むと体も歪むのは顎がバランサーだから。

やっぱり顎はとっても重要なんだね!

そうだよ。
だから、顎を鍛えるのではなくて、顎をゆるめることなんだよ。
それにはやっぱり、

顎関節症の治療の一環として生まれた
さとう式リンパケア

だね(^^♪

だよね(^^♪


最後まで読んでいただきありがとうございます。
私、米田将司はJR姫路駅すぐの所で、さとう式リンパケアと綺麗でカッコいい体を作るお手伝いをしています。

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米田将司
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