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ハリボテと日本家屋と空間と腔

by 米田将司
張りぼて ハリボテ
見かけは立派だが、実質の伴わないことやもの。
コトバンク



いくらハイブランドで身を固めても、中身が伴わなければ、いつかはボロが出るし、見る人が見ればわかるもの。


いくら化粧して化けても、補正下着で締め上げても、グリグリと脂肪を揉み出したり、セルライト潰しとかしても、素材(素)が綺麗でなければ、体の中から整ってなければ、いつかはボロが出るしバレるもの。



ハリボテか日本家屋か

映画や芝居のセットで使われる、ハリボテ。

正面からのパッと見は綺麗に見えても、角度を変えれば、やっぱりハリボテはハリボテ。
表面上だけで、立体感のない見せかけのもの。

古くからある日本家屋は、田の字型等、襖の開け閉めで空間を区切ったり広げたりと上手く作られています。

日本家屋 広がった空間
磯野家の間取り図


人も、体の中の空間、が大切です。

「腔」について。 さとう式リンパケアHPより


見せかけの綺麗さがいつまでもつでしょうか。
体の中から健康で、綺麗でなければ自分がしんどいだけ。
無理がたたり、外側では誤魔化せなくなるのは時間の問題。


見せかけだけのハリボテでいいのか、しっかりと「」の広がった日本家屋がいいのか。

どちらを選ぶかは、あなた次第です。



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