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あくびで肩こり改善

by 米田将司

あくびは何故するのか?

ハッキリとした答えはまだ解明されていないようです。

あくびをするとき、大きな口を開けてたくさんの空気を吸います。
なので、脳にたくさんの酸素が届いて脳が活性化し、眠気を覚ますようです。

緊張したときにも、よく出ますね。
それは緊張感を和らげるためだそうです。

あとは、脳の温度調節や、ストレス軽減等の効果があるようです。


あくびをすると顎がゆるむ

さとう式リンパケアでは、顎から先にゆるめていきます。
それは、発生学的に人間は顎(顔)から手足が伸びているからです。

おたまじゃくし
おたまじゃくし

詳しいことは別の機会に説明するとして、
なぜ、あくびで顎がゆるむのか?

さとう式リンパケアでは、筋肉をゆるめるのに「力を入れて力を抜く」という方法があります。
あくびをすると、
口を大きく開ける(力を入れる)
そしてスッと閉じる(力を抜く)
という動作をします。
力を入れて、抜く反動によって、顎(咀嚼筋)はゆるみます。

ここから更に、大胸筋等もゆるめれば尚良いのですが、
顎をゆるめるだけでも肩こり首こりには効果があります。

あくびをする前と、した後を比べてみてください。
後の方が全身の力が抜けているはずです。


あくびがうつるわけ

あくびがうつるのは、感情移入だとかいろいろ言われてますが、
同期同調です。
この同期同調も、さとう式リンパケアの技術のひとつです。

この画像を見てるだけで、あくびが出た人もいるでしょう。

ピリピリとした緊張感の雰囲気の中にいる人は、同じ雰囲気になってくる。
ゆるいほんわかした人の集まりに行くと、こっちまでゆるくなってくる。
それと同じことです。

肩こりは、主に僧帽筋のコリ。
なので、僧帽筋(伸筋)に直接アプローチせず、
その上下にある咀嚼筋、主に咬筋(屈筋)と大胸筋(屈筋)をゆるめてあげれば、
同機同調して僧帽筋もゆるみます。


やたらと出すぎるあくびは、病気の可能性もあるようなので気をつけないといけませんが、
今日から、あくびが出るときは、大きな口で思いっきりして、ふぅーっと力を抜くようにしてみてください。



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私、米田将司はこんな人です。



米田将司
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