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私のこと~その2~

by 米田将司


私、米田将司のことを知っていただこうということで、


前回の「私のこと」の続きで、

中学生時代~になります。


たぶん何人かの方が期待しておられるであろう変化をしていきますので(笑)



中学校に入ると特に理由は無かったのですが、それまでやっていた陸上をやめ、

面白そうだなという理由と、

「柔道部物語」という漫画の影響もあり、

柔道部に入部しました。(単純です)


この頃も体は小さく、そんなに熱心に稽古に取り組むこともなく、

なので当たり前ですが、試合に出れば投げられまくり、

そして怪我したくないから素直に投げられていました(笑)


当時の写真がなかったので、


これがそれなりに大きくなった感じとイメージしてください。


それなりに楽しく部活してはいたのですが、

陸上のように勝つ喜びも無く、

段々と行かなくなり、やめてしまいました。


それから中学2年の途中くらいまでは普通に過ごし、

勉強も中の下くらいでした。



そして中3の頃、


こんな感じになっていました。


このリーゼントにかなりの時間をかけてセット。

よくまぁこんなに盛ったもんです。


よくありがちな、何かに不満があった、という訳でもなく、

ただこんなのが楽しかった、という理由だけだったように思います。


この頃になると授業も受けず、たまり場の部屋で、
(放っておくと悪いことばかりするから学校側が特別室を用意してくれました)

ドンジャラしたり(笑)煙草吸ったり、うろうろしたり。


市内で一番悪い学校になるのがステータスだったこの頃は、

隣の学校の不良グループに、大勢で喧嘩しに行ったりしてました。


ただ、ヘタレな私は、勢いがあるように見せかけて、

勝ってる時は調子いいのですが、

いよいよヤバイ状況になると要領よく、

逃げてると思われないように逃げる、

というテクニックを身に付けていました。


小型犬みたいなもんです。

弱いから威嚇してワンワン吠えて、

相手が引くと調子に乗り、

ガッとこられると後ずさりする、

まさに負け犬。


ただ自分を大きく見せたかっただけだったんです。





卒業式でもらったリボンを股間に当てメンチ切るという意味不明な写真。ただ肌はキレイですね(笑)


硬派を気取ってはいましたが、

思春期だけに女子には物凄く興味があり、

別の中学校の女の子と付き合ったりしました。


デートマニュアルや恋愛ノウハウを、

雑誌「ホットドックプレス」で猛勉強。


カッコつけて平然を装っていても、

手を繋いだりするだけで鼻血が出るんじゃないかというくらい、

ドキドキし興奮していたのを今でも覚えています(笑)

財布には使いもしないコンドームを忍ばせて。

もちろんチェリーでした。



そしてこの頃初めて、本格的に警察にお世話になりました。



シンナーの現行犯です。

先輩に勧められ、ちょっとくらいならと2~3呼吸して気付いたら、

頭の中でミンミンゼミが鳴き、

数時間経っていたのが始まりでした。


完全にハマッてしまって普段からおかしくなっている、

ということはなく、見た目も普通でしたが、

週の内やらない日のほうが少なかったように思います。



それが原因で家庭裁判所へ行くことに。

家裁の方と話しをし、シンナーの害やらのビデオを見せられました。

会場には他の学校の悪友も数人いて、

「おぅ、お前もか(笑)」というノリで、

反省はしていませんでした。

親には情けない想いをさせたなぁと、親になった今、思います。


初犯なので鑑別所等に入ることもなく許された、という感じでした。


それからも盗んだ原付で走りまわったりしながらも、

なんだかんだで岡山の私立高校に合格しました。



ただ当時の自分は、

「なぜ高校に行かないといけないのか?」

「行って勉強して高校卒業の肩書きをもらって何になるんだ?」

という疑問ばかりが巡っていたように思います。



そして、

「早く働きたい」

「働いて稼いで自由に遊びたい」

という想いが膨らんでいた時期でした。



以上、中学生時代でした。




高校生時代~へ続く。



米田将司
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