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腰痛・むくみ・くびれ・ダイエットに効果的なセルフケア

by 米田将司

腰痛、むくみ、くびれ、ダイエット…等々

こんなことに効果的なセルフケアをご紹介します。

説明の前に、先に動画を見てください。

シェー体操

シェー体操です

はい、そうです。このシェーですね。



では、やり方です。

肩こりのケアをするのに、直接肩にアプローチしないのと同じで、腰痛でも、直接背面の腰をマッサージしたりはしません。

このシェー体操では、大腰筋をゆるめていきます。


まず、横になってこの体制になります。
ベッドや布団の上でもいいですが、あまりフカフカ過ぎないほうがいいです。
首が傾くので、適度な高さの枕を入れてください。

シェー体操

この時、床に対して、前に倒れ過ぎない、後ろに倒れ過ぎないようにしてください。

上の手を耳の横でバンザイ。
この時、手が上がりにくければ無理に上げなくても大丈夫です。
私もこの位置が楽なので上げていません。
腕も肩も脱力の状態です。
力が抜けていれば、肘は伸びないはずです。

反対の手は脇腹にそっと添える。
この手も無理に背中側に添えようとしなくてもいいです。
楽な位置で。

上から見た状態ですが、腰を反らさないようにしてください。
自分では気づきにくいので、見てもらうことをお勧めします。
一度、赤ちゃんのように、膝を抱えるようにまぁるくなってから、少し戻すようにすると反りがなくなります。

シェー体操

上の足を前に90度くらいに曲げます。
どこかが痛む等、曲げにくければ、もっと浅くても大丈夫です。
ただ、これ以上は曲げ過ぎないように。

曲げた膝が床から浮かないようにしてください。


そしてこのように動かします。

この時、体全体が動いているのわかりますか?

大腰筋を意識して動かすとこのような動きになるんです。
足だけで動かそうとすると、足しか動きません。

この動きは何回やってもしんどくありません。
足がしんどくなるようなら、足で動かしているということです。

足を動かすんですが、足ではなく大腰筋で動かすことが大切です。

私は説明するときに、「軽く腰を振る感覚」と説明していますが、すぐに感覚が分かる人もいれば、なかなかうまくいかない人もおられます。

お腹(下腹)の中の方で動かす、と意識してみてください。


動かす回数は30回程度。

片方やったら、仰向けになって足を片方づつ上げてみたり、立って足踏みしてみて、左右の足の重さを比べてみてください。

上手くできていれば、軽くなっています。

むくみも解消されます。
ウエストラインも比べてみてください。


同様に反対側もやってください。


この動き、大腰筋を意識することが苦手な人がいるので、次回は大腰筋を意識しやすい方法を解説します。



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リクエストの多かったものから、説明したいと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。
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