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胸が大きいと本当に肩はこるのか?~バストアップのセルフケア~

by 米田将司

胸が大きいと本当に肩はこるのか?

こんな記事がありました。

胸が小さいのが悩みの人には、羨ましい悩みかもしれませんが、実際にあるようですね。

その原因として、こんなことが挙げられていました。

胸の重さに大胸筋が必要以上に引っ張られて、同時に肩の僧帽筋と呼ばれる筋肉もひきのばされて、肩こりの症状を引き起こす

たいてい肩こりの原因は、胸の筋肉が緊張している事から来ているので、大胸筋が硬くなると胸を支える力が弱まってしまい、胸が肩から引っ張られる状態になる事で肩こりになってしまうのです。
NAVERまとめ

これについては、そう間違ってはいないのですが、その対策方法がこちらでした。

胸を支える”大胸筋”を鍛えよう

鍛えたければ鍛えてください。
鍛えるのは自由です。

ですが、胸が大きいことから起こる肩こりの対策に、「大胸筋を鍛える」これは間違いです。

正しくは、大胸筋を「ゆるめる」です。

基本的にはこのセルフケアをしてください。

①~④まで順番にやってください。
これだけで肩こりは解消します。


ここからは、バストアップのセルフケアです。

上記の肩こりのセルフケアでも、バストアップ効果はあるんですが、バストアップに特化したセルフケアを紹介します。
いくつかある中で、私がアレンジした簡単な方法です。


タオルを2~3回畳んだもの

タオルを用意します。
それを2~3回畳んで肩~肩甲骨の下に敷きます。

次にこれです。

親指から肩までを3~4回なでる。
小指から脇腹(広背筋)までを3~4回なでる。
優しくさする程度です。

次にこちら。

肩の後ろ側(僧帽筋)から胸まで3~4回なでる。
脇腹(広背筋)から胸まで3~4回なでる。
これも優しくです。

次にこちら。

胸の上の方に優しくそっと手を当て、深呼吸3回。
当てる手は手のひら全体が触れるように。
手を預けてしまうと、手の重さで強過ぎになります。
軽く添える程度です。
呼吸も頑張らず楽にやってください。

深呼吸したら、反対の手を、グーパーグーパーします。
これも力を入れずにグーパーしてください。
軽ーく曲げて力を抜くと手が開く感じです。
思い切りグーパーしないこと。

次にその手をキラキラします。
お星さまキラキラの手です。
これも軽ーくです。


ポイントとして、
呼吸は、手を当てた側の胸に空気を入れるイメージでやってください。

以上の流れを、2~3回程繰り返します。


片方やったら、左右の胸を比べてみてください。
胸の上の方(鎖骨に近い所)が、ふっくらしていると思います。

本来の胸の位置はそこにあります。


大胸筋を鍛えることも、美容面にはとてもいいことですが、まずは大胸筋をゆるめ、胸腔をしっかり広げ、バストアップすることをしてみてください。

プッシュアップ等のトレーニングをされるのであれば、トレーニング後にバストアップのセルフケアや肩こりのセルフケアをすると、より一層効果的です。
筋肉をゆるめるので、筋肉痛の予防にもなります。

是非、試してみてくださいね。



最後まで読んでいただきありがとうございます。
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