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姿勢をよくするのに背中を鍛えるという勘違い

by 米田将司
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マサシです。

残念なお知らせがあります。

姿勢を良くしようと、一所懸命背中を鍛えても無駄です。
背筋張ったり、肩甲骨寄せたりも、意味ないとです。

マサシです。
マサシです。。
マサシです。。。



姿勢よくしたいから、背筋鍛えてるんです(*'▽')

姿勢をよくするために☝こんなことしてる人がいればすみませんが、お気の毒さまです。
正直、見てるこっちが恥ずかしくなります。
でも仕方ないですよね。
それがいいと思ってやってるんですから。
知らないからやってるんですよね。
じゃあ今ここで知ってくださいね(^^)


そもそも、姿勢保持筋は背中にはありません。
脊柱起立筋は起立させてません。

体を支えている筋肉は屈筋で、上半身で言えば、そのほとんどは体の前側にあります。
それなのに背中を鍛える。
とっても無駄な行為なんです。



体は筒です

こんなふうに、人それぞれ、大小いろんな形の筒でできています。
形は違っても、筒は筒です。

この筒を、むやみやたらに鍛えたり、おかしな運動をしたりすると、こうなります。

筒を潰してるんです。
これが姿勢が悪い状態。
筋肉が緊張し引っ張られ、骨も歪んだ状態です。
本人は良いと思ってやられてることが、体に良くないということが多々見られます。

自ら筒を潰す行為になってしまっているんです。

姿勢をよくしたいなら、背中を鍛えたりストレッチするのではなく、支持筋である屈筋で立つことが大切です。

背中で支えてるんじゃない、ということが分かりやすく説明されている動画です。

こちらも合わせて読んでみてください☝



肩こりや腰痛だって同じです。
原因が背中側(背面)にはないのに、そこばかりを押したり揉んだりストレッチしたりする。
だからいつまで経っても根本解決しないんです。

肩こりや腰痛、姿勢を支持するのは屈筋だということは分かった。
じゃあそれをどうすればいいの?

それには、屈筋をゆるめることが大切です。

ゆるめるには、マッサージやストレッチはダメです。
ふれる、ゆらす、呼吸する、といった超微弱刺激です。


気になるかたは、お問い合わせください。
施術だけでなく、とても簡単なセルフケアも合わせてお伝えします。



最後まで読んでいただきありがとうございます。
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私、米田将司はこんな人です


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米田将司
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