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人も体も構うほど自分で動かなくなる

by 米田将司

子供が可愛くて、溺愛し、
心配で、なんでもしてあげたくなる。


私も子供を持つ親ですので、
そんな気持ちはとてもよくわかります。


ただ、
親が手を出せば出すほど、
構えば構うほど、
余計に自分のことを自分でしなくなります。

自分がしなくてもやってくれるんだ、
自分でしなくてもいいか、
というようになってしまいます。




実は「体」もそうなんです。

少し調子が悪いとすぐ薬に頼る。
健康ブームにすぐ乗っかる。
食べ物に神経質になり過ぎる。
サプリに頼りすぎる。
すぐ湿布を貼るw


それらほとんどは、
体にとっては余計なこと。

いらぬ世話を焼き、
余計なことをすればするほど、
体も子供と同じ、
自分で何もしなくていいんだと
いうようになってしまいます。


潔癖症で何でも除菌する人が良く風邪をひいて、
ガサツな人ほど丈夫だっていう話は、あるあるです。



体には余計なことはしなくてもいいんです。

することは、

体の声を聞く
整える
循環を良くする

これだけです。



これって、人間関係も同じなんです。

話を聞く
人間関係を整える
コミュニケーション(意思疎通)


それさえできていれば、
余計なことはしなくても、
人間関係も
親子関係も
体も
良くなるはずです。





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私、米田将司はこんな人です



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