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対等であること~心を支えるのは体 体を支えるのは心~

by 米田将司

「症状」は「病気」ではない。

症状は、体のサイン。


「少し休もうよ」
「ちょっとゆっくりしよう」
「その体の動かし方間違ってるよ」
「ストレスいっぱいだよ」


こうして体が、心が、教えてくれているから、
痛みやコリが出たり、
息苦しかったり、
脱毛したり、
やる気が出なかったりする。

そして、その症状を良くしようとする、
「治癒反応」でもあったりする。


それなのにそれに逆らい、無理に動いたり、
薬物で症状を止めるほど、それは慢性化していく。
慢性化するから「病気」になってしまう。


症状は、きちんと向き合い対話し、
理解してあげることで良い方向へと向かって行く。

逆に、抑えつければ抑えつけるほど、
奥深くで溜まっていくことになってしまう。

溜まったものは澱み、濁っていき、
やがて沼になる。

その都度、流れを良くし、
循環を促していれば、
綺麗な小川でいられる。



人と人だって、
制圧されると良い関係性は保てない。

抑えつければ、
やがて反発し爆発したり、
感情を表現できなくなったりしてしまう。

大切なのは、
抑えつけることではなく、対話すること。

どうしてなのか
原因は何なのか
どうしたいのか





体も、人間関係も、
対等でないといけない。

対等でないと、
対等に話せない。
そうじゃないと、
結局抑えつけることになる。


自分の心を支えてくれるのは体
自分の体を支えてくれるのは心


どちらも対等な時に、
健康があるんだと思います。



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