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“思い込みが結果を変える”思い込みダイエットで無理なくキレイを手に入れる

by 米田将司

想像してください。

レモンを輪切りにし、
果汁を絞り出しながら口に入れる。

想像しただけで口が酸っぱくなり唾液が出ますね。


これは条件反射によって起こるもので、
過去にレモンを食べて酸っぱかった、
その記憶で、レモン=酸っぱい=唾液を出す
という反応を体がしているもの。

体がしているものですが、脳の指令です。

過去に経験した、恥ずかしかったことはなんでしょうか?

例えば大勢の前で、思い切り派手に転んだとか、
先生や上司をお母さんと呼んでしまったとか。

そんな恥ずかしいエピソードを思い出すと、当時の記憶が蘇り、
こそばゆくなったり、また恥ずかしさが込み上げてきたりする。

これも、脳の記憶によって起こること。



過去にあった、思い出したくない嫌な出来事。

その出来事を思い出すと、気分が落ちて重くなる。
しんどくなる。やる気がなくなる。

これもまた、脳が記憶しているから起こること。

脳は現実と想像の区別ができない

このようにして、実際に起きていないことでも、
起きたことと思い込んで先に反応してしまう。

過去の記憶によって、
「これをすればこうなる」とシステム化されてしまっている。

脳は現実と想像の区別ができないんです。


これってダイエットにおいても同じなんです。

例えば、
学生時代に寝る前に毎日カップラーメンを食べていた。
その結果、凄く太った。

この記憶がある人は、
カップラーメン=太る
がシステム化されています。

カップラーメンは太るもの、と思い込んでいる。



これは食べたことがない物や、経験していないことでも同じことが起こります。

テレビやネットの情報で、
◯◯を食べると太りやすい、と聞いたとすると、
食べたことのない物だったり、
実際に食べたけど太らなかった物でも、
◯◯を食べる→太る
と思い込んでしまう。

そうすると、
それを食べれば太るようになってしまうんです。

ある意味、太るプラシーボ効果ですね。


ではそれを、逆に利用してみてはどうでしょうか。

私、米田将司は何をどんなに食べても太らない、と思っています。
これは冗談ではなく本当です。

「食べても太らないと思うようにしよう」
ではなくて、本心から太らないと思っています。
逆にどうして太るのかが不思議なくらいです。

だから何をどれだけ食べても太らない。

実際になんでも食べます。
炭水化物大好きですし、
健康マニアが毛嫌いしている清涼飲料水も飲むし、
スイーツも大好きで、いつでも気にせず食べます。
寝る前だってお腹が空いてたら食べます。

私の場合で言うと、
「何を食べても太らない」
という思い込みです。




あなたが当たり前にできること。
例えば仕事のスキルとしましょう。

それは、あなたにとっては当然のことで、
特に難しいと感じることではない。
ですが他の人にしてみれば、
出来ないことで、凄いと感じることなんです。
誰でも必ず一つや二つは持っています。

そんな、あなたにとっては当たり前という思い込み。
それをダイエットに当てはめてみる。

たったこれだけで、ダイエットは難しいことではなくなります。


とは言ってもいきなりは難しいかもしれません。

食べたら太る
という脳の鍵を外すのは簡単ではないでしょう。


今まで体には良くないと思っていた食べ物。
それがテレビで、
「実は優れた食材だった!」
「ダイエットに有効!」
と放送されたとすれば、
あなたは次の日には、それを買いに走るでしょう。
そして日本中のスーパーでその食材が売り切れる。
そんなことって実際にありますよね。

たったそれだけで脳の鍵が外れ、
ダイエットに良いというスイッチが入る。

人間て単純。

そうなんです。
あなたは単純なんです。
私も単純です。
皆、単純なんです。

それを難しく考えるから、
いろんな情報を入れすぎるから、
何をどうすればいいのか分からなくなってしまう。


物事はシンプルに考える

シンプルはポジティブ
複雑はネガティブ


本気で思い込むトレーニングとして、
まずは、あなたが当然だ、
と思っていることを考えてみましょう。

それを誰かに聞いてみると、
他の人には当然ではないことがあるはずです。

ダイエットについても、
それくらいの気持ちで思い込むことができるようにする。


そのためには、

声に出して言うこと

これが大切です。

声に出すと、
それを自分の耳で聞き、脳で認識する。

そうすることで思い込みスイッチが入りやすくなります。


脳は現実と想像の区別ができない

だからこそ声に出す。

これは体に良い!
これを食べたらダイエット効果抜群!
とポジティブな言葉で言うことが大切です。



と、ここまで言っても、
そんなわけあるか!
と信じずにやらない人は沢山います。

別にやらなくていいんです。

いつまでたっても脳の鍵が外れない人ですから、
私も無理に勧めません。

何か物事をやること、始めること自体、
脳に鍵が掛かってしまっているんですからどうしようもありません。

やる理由があるのに、
やらない理由を探す人はいつまで経っても今のまま。


それがやれない思い込み

ということに自分自身で気づかないと。



思い込みダイエット

自分で言うのも変ですが、
いいネーミングじゃないですか(笑)




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私、米田将司はこんな人です



米田将司
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