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質の良い肉悪い肉

by 米田将司

特売品の肉とA5ランクの肉

どっちが食べたいですか?

当然A5ランクを選びますよね。

神戸ビーフを食べてきました。
もちろんA5ランクです。

ご覧の通り霜降り。
良い肉は脂まで美味いです。

霜降りじゃなくても、
赤身でも美味しい上等な肉はあります。

どちらにしても、良い肉は、
霜降りでも赤身でも美味いということ。

良質です。


一方、こちらは特売品の肉。

同じ脂でもA5ランクとは質が違う。
赤身にしても質が全く違います。


これって人間にも当てはまると思うんです。

一所懸命ダイエットして、
必死に筋肉を鍛えても、
質の悪い筋肉(赤身)の場合があります。

逆に、太っていても、
良質な脂肪(脂)の場合もあります。

語弊があるかもしれませんが、
実際あるんです。


開脚できたり柔軟性があるからといって良いものではないし、
筋肉量が凄いからといって良いものではない。
要は質です。


質の悪い運動やダイエットで、
質の悪い体になるのか。

体を正しく使い動かし、
良質な体になるのか。

どんな運動やケアを選ぶかによって、
変わってきます。


特売品を食べるだけならいいですが、
体まで特売品にならないようにしたいもの。


そのためには、
無理して必死になって
筋トレする必要もないし、
無理な食事制限をする必要もない。

一番の大敵はストレスです。
心が健康でないと
健康な体を手に入れることはできません。


ストレスなく、
楽しく正しく身体を動かす。
ケアする。

それはとてもシンプルです。

複雑な、アクロバティックな運動ではありません。

誰でもできる体の動かし方。
誰でもできるケア。


最高品質の体を作る方法がここにあります。




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