LOG IN

進化すること、退化すること

by 米田将司

肩こりや腰痛対策に

一般的に効果的だとよく言われる、
筋トレ
ストレッチ

この2つは誰でも知っている、
または聞いたことがある、
肩こりや腰痛等の予防法・対策ではないでしょうか。



だけどそれ、実際に効果ありましたか?

「効果あった」というかた。

それ、勘違いかもしれませんよ。

または、脳機能の異常です。


また、こいつアホなこと言ってるわ…


ありがとうございます^^
そのセリフ、私にとっては褒め言葉なんです。



では、ここでちょっと考えてみてください。

赤ちゃんて、
肩こりで辛そうですか?
腰痛でしんどそうですか?


きっとそんな赤ちゃん見たことないですよね。

では、

赤ちゃん、筋肉量多いですか?
赤ちゃん、ストレッチしてますか?


どう見ても筋肉量多くないですよね。
ストレッチしてませんよね。

なのに、肩こりも腰痛もない。


肩こりや腰痛には、
筋肉をつけたり、ストレッチしたりは、
全く必要ないんです。

体の機能が良ければ、正常なら、ならないんです。

大人になるのは進化?

体が大きくなり、
いろんな体験をし、
いろんな知識を得、
大人になることは進化のように思えます。

筋肉を鍛え大きくすることが進化と考えるなら、それも進化でしょう。
スポーツ等で記録を作っていくのが進化と考えるなら、それも進化でしょう。

だけど、体の機能として考えると、
進化とは言えないのかもしれません。

体の機能が良いと言うのは、
走ったり跳んだりということではなく、
人間が本来持っている機能のことです。

人が成長するにつれ、
環境が生活しやすく進化するにつれ、
人間が本来持っている機能が衰え、忘れ、
繋がらなくなってしまうから、
様々な不調が起こるんです。


そう考えると、
赤ちゃんに戻るのは退化ではなく進化です。
今の大人の体の状態から、
赤ちゃんの体に近づくことは進化だと言えるんです。




流行りのカッコいいオシャレなエクササイズもいいでしょう。
楽しく運動することは素晴らしいことだと思います。

ただ、それによって体調を崩したり、
体のどこかに不調が出るようならば、
正しい運動とは言えないのではないですか?

いくら楽しくても、ストレス発散できても、
怪我をしてしまい、
それがストレスになるようでは、
一体何のために運動をしているのか?
という疑問が残ります。



正しい運動はとても単純な動きです。

アクロバティックな動きはあり得ません。

正しい運動とは、体を機能的に動かすことです。

単純だけど深い。

アクロバティックなことをしないけど楽しい。

体が整う。

脳も整う。



あなたのしている運動、

進化ですか?退化ですか?




最後まで読んでいただきありがとうございます。
メールFacebookでコメント・感想いただければ、とっても幸せです。

HPはこちら

Facebookページはこちら

私、米田将司はこんな人です。


米田将司
OTHER SNAPS