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インストラクターの選び方

by 米田将司
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間違い探しです


写真を見てください。

「さあ、背骨を伸ばしましょう!」



問題。

上の2枚の写真、間違いがあります。
2枚を比べるのではなく、両方とも共通の間違いです。

それはなんでしょうか?


米田の眼鏡がゆがんでるぞ、とか違います。

すぐにスクロールして答えを見ず、考えてみてください。




ひらめけ~ひらめけ~



はっちゃけ~はっちゃけ~



ひらめいた!


どうですか?
あばれはっちゃくのようにひらめきましたか?
(若い人には通じない)




では答えです。


「さあ、背骨を伸ばしましょう!」

これが間違いでした。


は?

と思ったあなた。

写真見ると背骨伸ばしてるように見えますよね。

そして今まで、これで背骨伸びてると思ってやってましたよね。


ジム等通ってるかたなら、
トレーナーやインストラクターが、
「はい背骨伸ばしましょう~」
と言ってやってるの聞いたことありますよね。


今度そのインストラクターに、こう言ってあげてください。


そして体を壊したくなければ、
そんな所さっさと辞めることをお勧めします。




写真のように手を上げてグビ~って伸びると、
背骨が伸びてるように思いますが、
実は逆に背骨は縮んでます。

今やってみてください。


グビ~っと伸びると、背骨は後ろ側に縮んでるんです。

そして伸びをやめて手を下ろし、
反っていた背中が戻った時に、
背骨は伸びるんです。

感覚分かります?

手を上に上げて伸びてるのは脇腹ですよ。


そんなことも知らない無知なインストラクターが蔓延ってます。

あえて、この質問をしてみてください。
そして「伸びてますよ」なんて言った日には、

は?

と言ってあげましょう。
そのほうがその人のためになります。




ジム等を探す時のヒントですが、

トレーナー
インストラクター 等々

一杯いますが、
その肩書きの響きだけで、
皆がなんでも知ってるとは思わないでください。

昨日入ったばかりのアルバイトでも、
ぱっと見はインストラクターに見えるものです。


長年やってても、
昔に習ったまま習いっぱなしで、
知識を一切アップデートしない人なんて沢山いるんです。
その習ったものも本物ではないかもしれませんし。

その一方で、流行がどうこうではなく、
ちゃんとした知識をしっかりと定期的にアップデートしている人もいます。



お客様にちゃんとした知識を伝えるために、
いつまでも学ぶことをやめない。
そんな人が本当のインストラクターやトレーナーだと私は思います。



見極めは難しいかもしれません。

人と人なので相性もあるでしょう。

一度受けてみて、自分の体で感じるのが一番ですが、
見た目や勘を信じてみるのもいいかもしれません。

案外そこが当たったりもします。


ただ基本的に、
自然と、自分と同じ波動の人のところに行ってしまうものなので、
インストラクターのレベルが低ければ、
自分のレベルと同等なんだと思ってください。



いずれにしても、
一生付き合っていく大切な体です。

一つしかありません。

代わりはありません。

怪我をするために、
体を壊すために、
運動するんじゃないですよね。

健康になりたくて、
健康でいたくてするんですよね。

デタラメ教えられて、
怪我をしている人、沢山います。

そうならないように、
選ぶところは選ばないといけませんよ。




最後まで読んでいただきありがとうございます。
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私、米田将司はこんな人です。

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米田将司
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