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ひきこもりの作り方

by 米田将司

林間学校

自然環境の中で、野外活動や集団生活を通して、
体力や健康の増進をはかるための行事。

私の息子も、服や持ち物を準備しながら、
林間学校を楽しみにしているようです。


ところが今、林間学校を廃止する学校が増えているそうです。

理由は、

保護者からの苦情

「そんなところに連れて行って怪我でもしたらどう責任とるんだ」
「包丁や火を使わせたりして危ないじゃないか」
「そんなに何泊もする必要があるのか」

こんなことを言う親がいっぱいいるそうです。
学校の説明会で、先生が仰られていました。

そんな保護者様にオススメの方法があります


学校へ行く道中、歩いて行くと転んで怪我をするかもしれません。
車に撥ねられるかもしれません。
誘拐されるかもしれません。
車で送り迎えしましょう。
自分の子だけは歩かせてはいけません。
危険です。


体育の授業では、怪我のリスクが高くなりがちです。
見学させましょう。
プールや跳び箱なんてもってのほかです。
運動させてはいけません。
危険です。


給食は、どこで作った肉や野菜や調味料が使われているかわかりません。
安全なモノを使って、愛情こめて作ったお弁当を持たせましょう。
ただ、それだけでは心配です。
お昼までに傷んで食中毒になるかもしれません。
お昼に届けましょう。
手もキチンと洗ってないと、バイ菌さんがいっぱいで病気になるかもしれません。
危険です。
あーんして食べさせてあげましょう。


悪いお友達に悪い道に引き込まれるかもしれません。
もしかしたら、いじめられてるかもしれません。
危険です。
出来るだけ友達をつくらせてはいけません。
そしていじめられないように、お金をたくさん持たせて、友達に奢るようにさせましょう。


通知簿がオール5じゃなかった!先生が自分の子だけを差別してるのかもしれません。
子供に常にボイスレコーダーを持たせて、言った言わないの証拠を残しましょう。
そして、先生と学校側、教育委員会に苦情申し立てしましょう。
将来に係わることです。
危険です。

以上、今すぐ実施してくださいね(^^)/


そうしているうちに立派な、



ひきこもりの完成です

よかったですね♪

怪我をしないように、危険がないように、頑張ってきて^^

怪我も事故もなく、こんなに大きく立派なひきこもりに成長してくれたんですから(*^^*)





そんなに心配ならここまで徹底してやればいい。

家から外に出さなければいい。

そして体ばかりが大きくなり、
自分の子供がひきこもりだと気づき、

「どうしてうちの子が⁈あんなに手塩に掛けて大切に育てたのに⁈」

と嘆き、
あんたが悪い、お前の教育が悪いと、
夫婦喧嘩でもしてればいい。

可愛い可愛い子供は、それを部屋でしっかりと聞き、
さらに立派なひきこもりへとレベルアップしてくれるでしょう。




そんな保護者の特徴

(特に母親です)

食いしばり
顎関節症
肩こり(気づかない)
腰痛(重症)
下半身太り


これけっこう当てはまると思います。


体と脳は連動しています。
考え方が固い人・何かに固執した人は、体もこわばってます。
知らず知らず、全身に力が入っています。
そしてそれに気づきません。


脳を、思考を変えることも大切ですが、
まず、体をゆるめてあげることが大切です。


心と身体はつながっています


なるようになる。

子供なんてほっといても勝手に大きくなる。

そんな気持ちでいればいい。

細かいことは、




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私、米田将司はこんな人です。



米田将司
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