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根に持つ妻

by 米田将司
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ことある度に妻に言われること

「一生忘れない」
「あんなに恥ずかしいことはない」
と妻に言われることがあります。


両親学級でのできごと

両親学級とは、主に産婦人科で、
妊娠中の母親と父親が、妊娠・出産・育児の知識を学ぶ場です。

父親がお腹に重りを付けて疑似体験したり、
授乳のことや、子育てについて学ぶ……らしいです。

何故「学ぶ…らしい」のか、その場に行って聞いたはずなのに、
記憶にないからです。

結論から言いますと、

私、寝てました。

何を隠そう、私は寝るのが、のび太並みに早いのです。
会話をしながら、相槌をうった次の瞬間に眠れるほどです。

両親学級の時も、記憶にはないのですが、
始まってしばらくしたら寝ていたようです。

しかも私、下を向いておとなしくウトウトと、
ではなく、こんな感じで眠るわけです。


口は全開、顔は上向き。
これだけならまだ可愛いもので、
パイプ椅子なので段々と下に下がり、
ほぼ背中が座面状態で偉そうに寝ていたようです。

しかも、大イビキをかいて。

すると、当たり前ですが、
他の夫婦がジロジロ見たり、
「ちょっとあれ見てよ」的な、ひそひそ話しをしたり、
もうとにかく妻は恥ずかしくて恥ずかしくて、他人のふりをしていたそうです。

とは言っても、どう見ても他人と誤魔化せるわけもなく、
早く時が過ぎるのを願うしかなかったとか。

先生も、あきれた様子だったそうです(笑)


というわけで、話の内容は全く覚えてませんが、
子育てなんて、教科書通りになんていくわけもなく、
その時々でだいたいで適当に、良く言えば臨機応変にやってれば、
なんとでもなるものです(笑)

妻にその時のことを言われると、
私はこう切り返します。

その時から大物の兆しがあったんやな(^^)v

もちろん妻は呆れ顔。




こんな大物ぶりを発揮する私の施術は、

ただ寝転んでるだけで、
全く痛くもしんどくもないのに、
辛かった痛みが嘘のように消え、
上がらなかった手が驚くほど軽々とあがったり、
と大変好評をいただいています。

10月のご予約はお早めに(^^)



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私、米田将司はこんな人です。

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米田将司
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